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2020.07.10

2020年7月17日開催・外科救急連携プログラム説明会

外科MC登録医 各位


拝啓 梅雨明けの待たれる今日この頃、新型コロナウイルス感染への不安もまだ払拭できない中、皆様におかれましては日々お忙しくされていることかと存じます。

さて、2018年より開始となりました新専門医制度におきまして、外科を目指す専攻医は、岡山大学病院が基幹施設となる「岡山大学広域外科専門研修プログラム」の中で、外科専門医の取得を目指し、研修を行っております。多くの外科医は、外科専門医取得後、6つの外科系サブスペシャルティ(消化器外科・呼吸器外科・心臓血管外科・乳腺・内分泌外科・小児外科)専門医の取得を、そしてさらに高次の専門医と、より専門性の高いキャリアパスを目指しており、またそのような教育指導体制が整っています。
 しかしながら一方で、今後重要性が増してくる地域医療においては、外傷や幅広い救急疾患にも対応できる外科医(救急を断らない外科医)の存在が大切であり、そのような“総合診療外科医”の育成も必要ではないかと考えております。
 そのような中で、岡山大学病院救命救急科の中尾篤典教授にご相談させて頂き、6年間で外科専門医と救急専門医の取得を目指す「外科救急連携コース」を「岡山大学広域外科専門研修プログラム」の中のひとつのコースとして新設することとし、来年度からの運用を目指しています。

 それに際しまして、下記の通り、外科救急連携プログラムの説明会を開催致します。
外科系診療科や救急に興味のある初期研修医や医学部5,6年生の皆様は、是非参加をご検討頂ければと存じます。また上級医の先生方におかれましても、オンラインでの開催となりますので、お気軽に参加をご検討下さい。

令和2年度 外科救急連携プログラム説明会
日 時:令和2年 7月17日(金) 18:00~19:30
場 所:オンライン(Microsoft Teams) 

詳細につきましては、添付の資料をご参照下さい。
参加希望の先生方は、消化器外科学 担当秘書浦上(urakami@md.okayama-u.ac.jp)までご連絡をお願い致します。


末筆となりましたが、皆様方の益々のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。
                                      敬具



令和2年7月吉日
岡山大学広域外科専門研修プログラム
統括責任者  藤原 俊義
副統括責任者 土井原博義
事務局    黒田 新士(文責)