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岡山大学広域外科専門研修プログラムの施設群について

専攻医が外科領域全般を広範に研修できるように、また地域医療・地域連携にも配慮して、連携施設を以下のように2群(連携施設A、連携施設B)に分けます。基本となるコースでは1年目、2年目は連携施設Aで研修を行います。3年目には基幹施設で6か月、連携施設Bで6か月の研修を行います。

連携施設A

多くのサブスペシャルティ領域を有し、専攻医1人当たりの症例数が2年間で400例以上を経験できるような研修の中核を担う施設です。

連携施設B

連携施設Aでは症例数が不足しがちな心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科などの症例が多い施設。または、症例数は連携施設Aより少ないが、術前診察から術後のフォローアップまで地域に根ざしたプライマリケアが経験できる施設です。

基幹施設

連携施設A

連携施設B