柳原 飛翔
R3卒 消化器外科
地方独立行政法人広島市立病院機構広島市立広島市民病院

令和3年卒業の柳原飛翔と申します。
私は大学6年生の病院実習で消化器外科を選択した際に外科MCに入会しました。当時は他科とも悩んでいましたが、自分の進路決定のためにも様々な情報を得たいと考え入会したことを覚えています。実際に学生の頃からMC説明会やMCセミナーなどに参加し、近い学年の先生方のこれまでの研修内容や経験した症例報告などを聞くことで、外科に進んだあとの自分の姿を具体的にイメージすることができ、外科医を志すきっかけになりました。
私は初期研修の2年間と5年目の後半をB病院の赤穂中央病院で行い、A病院は岡山赤十字病院で5年目の前半を岡山大学病院で研修をさせていただきました。MC入会以降も指導医の先生方が定期的にコミュニケーションを取ってくださっていたこともあり、A病院を選ぶ際にも親身に相談に乗っていただき、私に合った研修先を一緒に考えてくださり充実した研修をすることができました。
また年2回開催される外科MCセミナーにも積極的に参加して4年目の冬のMCセミナーでは優秀演題賞も受賞することができました。MCセミナーは同世代の外科医と交流することで非常に良い刺激を受けることができる素晴らしい会だと感じており、現在MCに所属している先生方には是非積極的に参加してほしいと思います。
2026年から私は広島市民病院のシニアレジデントとして研修を行っております。外科MCの連携施設の中でも有数の症例数がある病院で非常に充実した環境で研修ができており、自らの技量をより高めていきたいと考えています。
外科MCは多くの関連施設と多くの外科医がおり、どの年代であっても充実したサポートが受けられ、縦と横のつながりをより一層深めることができる素晴らしい組織だと感じます。外科に少しでも興味のあるかたは是非一度MC説明会に参加してみてください。皆様と共に働けることを大変楽しみにしております。

外科MCセミナー優秀演題賞




