SURGICAL MANAGEMENT CENTERSURGICAL MANAGEMENT CENTER

三原 大樹

H31卒 呼吸器外科 
岡山大学大学院

三原大樹

初めまして。平成31年岡山大学卒の三原大樹と申します。現在は岡山大学 呼吸器・乳腺内分泌外科学の大学院生として研究に取り組んでいます。

私は学生時代から外科を志望しており、当時からMC説明会などに参加して情報収集を行っていました。また、定期開催のMCセミナーは関連病院の研修医・専攻医による発表が中心で、卒後3年目以降の専門研修が始まる前から、各病院の修練内容や執刀数などのリアルな情報を得ることができます。研修開始後も、他院で研修している同年代の外科医の発表を聞くことで、互いに刺激を受けながら切磋琢磨できる環境であると感じていました。

私は卒後の進路として岡山赤十字病院を選択し、卒後1~4年目までに消化器外科手術を中心に220件以上の執刀、300件以上の助手を経験しました。その後、専門研修プログラムの一環として四国がんセンターへ勤務しましたが、「もっと呼吸器外科手術の修練を積みたい」という希望を汲んでいただき、四国がんセンターで1年間の勤務の後,姫路赤十字病院で1年半勤務する機会をいただきました。現在までに呼吸器外科手術の執刀数は290件を超え、単孔式胸腔鏡手術やロボット手術も経験したうえで大学院での研究生活へ進むことができ、理想的なキャリアプランを歩めていると感じています。

このようにMCの魅力は、専門研修の3年間だけではなく、学生時代から専門医取得後まで、それぞれの希望やライフイベントに応じて柔軟にキャリア形成をサポートしていただける点にあると思います。また、MCには大学院で研究を行っている先生、研究が終了し市中病院で活躍している先生、妊娠・出産を経験した女性外科医など、さまざまなキャリアを歩む外科医が所属しています。多様な経験を持つ外科医とつながり、相談できる環境があることは、将来像を考えるうえで非常に心強いと思います.

ぜひ一度説明会に参加していただき、将来一緒に働けることを楽しみにしています。

  • ロボット手術執刀の様子
  • 岡山日赤・トレーニング風景
  • 学会発表
  • 姫路日赤・胸腔鏡トレーニング